盛和塾埼玉 心を高める 経営を伸ばす 稲盛和夫が主宰する若手経営者のための経営塾

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盛和塾とは

概要

盛和塾は、もともと京都の若手経営者が京セラ(株)の稲盛名誉会長から人としての生き方[人生哲学]、経営者としての考え方[経営哲学]を学ぼうと1983年に集まった自主勉強会に 端を発しています。
真剣に学ぼうとする塾生とそれに答えようとする稲盛塾長が互いに魂の火花を散らす人生道場となっています。また塾生同士の切磋琢磨の場として、全国各地の盛和塾に多くの若手経営者の皆さんが熱心に集まっておられます。
稲盛塾長は心ある企業経営者こそが明日の日本を支えるとの信念に基づき、ボランティア活動としての盛和塾に熱心に取り組んでおります。

稲盛塾長

活動内容

  • 国内外の各地域で、稲盛塾長を迎えて例会(勉強会)を開催しています。例会では、塾長の実体験に基づく講話とコンパスタイルでの懇親会が行われます。塾生は、全国すべての塾長例会に出席いただけます。
  • 年に一度、全国の塾生が集い、学び、交流し、親交を深め合う世界大会が1泊2日程度で開かれます(例年7月頃に実施)。
  • 機関誌「盛和塾」、塾長講話録CD・DVDが発行されています。
  • 会員数 89塾、9,987名(2015年12月現在)
活動内容

盛和塾で何を学ぶか

盛和塾では「こうすれば経営がうまくいく」といた安易な経営ノウハウを稲盛塾長が教えるわけではありません。
また、企業経営で必要とされる会計学や管理会計などの手法についても、折に触れ、その要諦をひもとくことはあります。
しかし稲盛塾長が最も繰り返し説くのは、経営者としてのあり方、つまり一人の人間として、「いかに生きるべきか」ということです。

なぜなら、それが経営に直結するからです。稲盛塾長は「経営とは、経営者の器のままにしかならない」と言っています。
企業を発展させるには、その経営者が人間的に成長していかなければならず、とりわけ中小企業においては、経営者が与える影響力は想像以上に大きいものです。
その判断が経営を左右し、従業員の運命を決します。そして、その経営者の判断を導くものが、経営者の人間性なのです。

経営者がまず自分の器を大きくすることに努める。つまり「人間としていかに生きるべきか」ということを学び、実践することを通じて、自らの「心を高める」、そしてそのような経営者の人間成長が、正しい経営判断を導き、企業を成長発展させることになるのです。
つまり「心を高める、経営を伸ばす」のなのです。この言葉は、長年経営に携わってきた稲盛塾長の「信念」であり、盛和塾のモットーともなっています。

稲盛経営哲学キーワード

稲盛経営12ヶ条

六つの精進

京セラ会計学の原則

アメーバ経営の目的

活動報告

埼玉イナモリホール(活動拠点)

〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町4-80
かわすみビル3F
交通:JR大宮駅東口から徒歩4分
イナモリホール詳細は > こちらから

盛和塾埼玉事務局

〒369-1412
埼玉県秩父郡皆野町大字皆野678-1
大曽根商事株式会社 内
盛和塾 「埼玉」事務局 担当:大谷
TEL:0494-26-7533 FAX:0494-26-7534

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